Activities

活動報告

自由主義研究所の最近の活動、年次の活動報告書(PDF)、設立からの歩みをまとめてご覧いただけます。

01 · Recent

最近の活動

「減税カンファレンス2026」(川崎)にブース出展しました

8月29日(土)、川崎市コンベンションホールで開催された「減税カンファレンス2026」に、自由主義研究所としてブース出展しました。今年で3回目となるこのイベントは「地方からの減税」をテーマに、減税を掲げる政治家・地方議員や、各地の減税会に取り組む方々が集まる場です。

ブースでは自由主義研究所シリーズの書籍を販売し、準備した書籍はすべて完売しました。当日はイベントがSNS(X)のトレンドに入り、その紹介文にも「ミレイ氏の書籍販売」と記載されました。また会場では、「愛知県減税会」のブースで開かれていた減税書道にも参加し、「自由万歳 VLLC!」と書かせていただきました。

ブースにお立ち寄りくださった皆さま、お話ししてくださった皆さま、ありがとうございました。今回の出展で見えてきた課題もありますので、今後の活動に活かしていきます。

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主任研究員の蔵研也が、京都で開催された「浜田学校」で講義しました

8月22日(土)〜23日(日)に京都で開催された日本自由党の「浜田学校」で、主任研究員の蔵研也が「アルゼンチンの奇跡、ミレイ大統領がやったこと」と題して講義を行いました。

浜田学校は、自由主義の理念や政策から選挙実務まで、2日間にわたって幅広く学ぶ講座です。蔵の講義は2日目の冒頭に行われました。

ライナー・ツィテルマン博士『なぜスペースXはNASAを超えたのか』を翻訳出版しました

2026年8月、ライナー・ツィテルマン博士の著書『なぜスペースXはNASAを超えたのか――イーロン・マスクと民間宇宙開発』を翻訳出版しました。原題は New Space Capitalism、翻訳は蔵研也・藤丸順子が担当しています。

政府主導ではなく、自由な起業家精神が宇宙開発のイノベーションをどう生み出したのかを描いた一冊です。学校図書館への献本の対象書籍にも加えています。

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東京で「講演会・懇親会」を開催しました!&新刊は2026年8月刊行予定

7月12日(日)、東京・品川で自由主義研究所の講演会・懇親会を開催しました。講演会では主任研究員の蔵研也が、「イーロン・マスクのスペースXはなぜ成功しているのか」「アルゼンチン・ミレイ政権を中心とした自由主義の世界情勢」という2つのテーマで講演。暑い中、多くの方にご参加いただきました。続く懇親会では3時間にわたり、初参加の方から常連の方まで、参加者同士で活発な交流が行われました。また講演内容にも関連し、2026年8月にライナー・ツィテルマン博士の著書『なぜスペースXはNASAを超えたのか』を翻訳出版する予定です。政府主導の宇宙開発ではなく、自由な起業家精神がイノベーションを生み出すことを描いた一冊です。出版の詳細が決まり次第、あらためてお知らせします。

※ 掲載当時の内容です。同書『なぜスペースXはNASAを超えたのか――イーロン・マスクと民間宇宙開発』は、2026年8月14日に刊行しました(→ 書籍一覧)。

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『政府は私たちの通貨に何をしてきたのか?』のオンライン読書会を始めました

4月20日(月)、マレー・ロスバード『政府は私たちの通貨に何をしてきたのか?』の第1回オンライン読書会を開催しました。動画なしでのご参加を含め、約30名の方にお集まりいただきました。

読書会はその後も継続して開催しています。録画はYouTubeで編集せずに公開しています。

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マレー・ロスバード『政府は私たちの通貨に何をしてきたのか?』を翻訳出版しました

マレー・ロスバードの著書『政府は私たちの通貨に何をしてきたのか?』の日本語訳を出版しました。翻訳は主任研究員の蔵研也が担当しています。

お金とは何か、政府が発行を独占すると何が起きるのかを一般読者向けに説いた入門書で、ミーゼス研究所が選ぶ「初学者のための5冊」にも挙げられています。研究所のYouTube・note記事で公開したアニメーションシリーズの元になった本でもあります。

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大阪で初めての勉強会を開催しました

2月8日(日)、大阪・心斎橋で自由主義研究所として初めての勉強会を開催しました。当日は寒波に見舞われましたが、勉強会・懇親会とも約30名の方にご参加いただきました。

ゲストを招く講演会とは別に、こうした小規模で腰を据えて自由主義を学ぶ勉強会も、各地で続けていきたいと考えています。

フィリップ・バグス『ミレイ現象:リバタリアニズムの覚醒』を翻訳出版しました

フィリップ・バグスの La Era Milei の日本語版として、『ミレイ現象:リバタリアニズムの覚醒』を出版しました。翻訳は蔵研也が担当しています。

序文はハビエル・ミレイ大統領本人が寄せています。著者バグスによる日本語版あとがきも収録しました。

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「初心者のための経済学」シリーズが完結しました

note記事とYouTube動画で連載していた「初心者のための経済学」シリーズが完結しました。

元になったのは、アメリカのミーゼス研究所が公開している動画シリーズ Economics for Beginners です。ミーゼス研究所から許可を得て日本語版を制作しました。日本には、自由主義に興味を持った方が気軽に学べる教材がまだ足りません。今後もこうした教材を増やしていきます。

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パー・バイランド『経済の考え方がわかる本』を翻訳出版しました

ミーゼス研究所シニアフェローのパー・バイランドによる入門書『経済の考え方がわかる本:自由主義経済学のはじめの一歩』を翻訳出版しました。翻訳は蔵研也が担当しています。

「経済とは何か」「市場はどう動いているのか」「政府が介入すると何が起こるのか」という問いに、専門用語に頼らず答える一冊です。オーストリア学派の考え方を学ぶ最初の教科書として編みました。

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「初学者のための経済学」シリーズを始めました

自由主義に興味を持った方が気軽に学べる教材をつくるため、アメリカのミーゼス研究所の動画シリーズ Economics for Beginners を翻訳し、日本語字幕・音声つきの動画とnoteの解説記事として公開する連載を始めました。

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02 · Annual Reports

年次活動報告

自由主義研究所 活動報告 2023
設立初年度の活動記録をまとめた報告書です。
PDFをダウンロード(約7MB)
自由主義研究所 活動報告 2024〜2025
直近2年間の研究・発信・イベント活動をまとめた報告書です。
PDFをダウンロード(約7MB)
03 · Timeline

これまでの歩み

2023

研究所の設立

藤丸哲郎・藤丸順子・蔵研也の3名で「自由主義研究所」を立ち上げ。オンライン読書会やnoteでの発信を開始しました。

2024

研究員の加入と発信活動の拡充

マット・ノイズが研究員として参加し、4名体制に。書籍の翻訳・編集や動画シリーズの制作も本格化しました。

2025

出版・動画・支援制度の拡充

継続的な寄付として活動を支えるサポーター制度を開始。書籍の翻訳出版やライブ配信など、発信と交流の場をさらに広げました。

2026

講演会の開催と活動の拡大

東京で講演会・懇親会を開催。学校図書館への無料献本など、次世代に自由主義を届ける取り組みも進めています。