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自由主義を学ぶ

はじめての方、気になるテーマから入りたい方、すでにリバタリアニズムを学んでいる方。それぞれに合うところからお読みください。

01 · Start here

はじめての方向け

まず、自由主義の全体像を知る

自由主義とは何か。なぜ個人の自由を大切にするのか。政治思想としての古典的自由主義・リバタリアニズムと、経済学としてのオーストリア学派の基本を、一つの入門ページにまとめました。急ぐ方は「3つの要点」から、疑問がある方は「よくある誤解」からどうぞ。

02 · Themes

テーマから学ぶ

いま関心のあるテーマから学べます。「解説あり」は研究所による解説ページへ進みます。「現在作成中」のテーマは、解説ページを準備しています。テーマをまたいで学びたい方は AIで計画経済は可能か ― ハイエク vs ビッグデータ もどうぞ。

社会と経済の問題を考える

世界の政治と自由主義を見る

World · 解説あり

ミレイとアルゼンチン

自らリバタリアンを掲げるミレイ大統領による改革の進展と、その成果や課題を紹介します。

解説を読む
World · 準備中

アメリカ政治

米国の政局・政策の動きを、リバタリアンの視点で定点観測します。

現在作成中
World · 準備中

世界のリバタリアン運動

各国の政党・活動家、そして海外の自由主義系シンクタンクまで。世界の自由主義運動の動きを追います。

現在作成中

記事と動画で追う

時事を自由主義の視点から論じた記事と、経済学の入門講義や時事解説の動画をまとめています。いずれも論点ごとに絞り込めます。海外シンクタンクの紹介シリーズはnoteのマガジンにまとめています。

03 · Thinkers

思想家から学ぶ

「誰が何を考え、何を主張したのか」から自由主義を学ぶ道もあります。ロックやスミスへとさかのぼる古典的自由主義と、メンガーから始まるオーストリア学派。それぞれの思想の系譜を一枚にまとめました。

自由主義の思想家

系譜の全体像に加え、まず知っておきたい三人——ミーゼス、ハイエク、ロスバード——には、それぞれ個別の解説ページを用意しています。また、日本の自由主義思想家として、福澤諭吉と山本勝市も取り上げています。

その人たちの本を読む

「何から読めばよいか分からない」という方のための読書案内です。最初の一冊から、英語で全文を無料で読める原典まで、目的別に紹介しています。

04 · Advanced I

応用編Ⅰ ― リバタリアン内部の論争

リバタリアンは一枚岩ではありません。国家をどこまで認めるか、自由や権利を何によって正当化するか、貨幣・銀行制度をどう考えるか、政治的に誰と連携するか——こうしたリバタリアンの内部で意見が分かれてきた論点を、対立する立場それぞれの論拠とともに紹介します。どちらが正しいかという結論は示していません。

自由主義者の間でも意見が分かれる10の論点(総覧)
政府の必要性、税、土地と天然資源、知的財産、移民、子どもの権利、環境、軍事介入、中央銀行、最低限の生活保障。10の論点それぞれの分岐と、対立の四つの型を整理したうえで、応用編Ⅰの全14ページへ案内します。応用編の入口となるページです。
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自然権論と帰結主義 ― 二つの根拠は、どこで衝突するのか
「なぜ自由を守るのか」への答えは一つではありません。権利から答える立場と、結果から答える立場。緊急避難、公共財、徴税、契約の限界、移民など8つの論点で、どこで実際に結論が割れるのかを整理します。
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最小国家か、無政府資本主義か
政府の役割を警察・司法・国防に絞るのか、それらも市場で供給できると考えるのか。ノージックとロスバードの応酬、国防をはじめとする4つの難所、中世アイスランドなどの歴史事例まで扱います。
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ミレイは「本物のリバタリアン」か
中央銀行の廃止とドル化を掲げて当選したミレイは、政権でそれらをどこまで実現したのか。その距離を批判側と擁護側はどう論じているのか。そして「本物か」という問いの立て方そのものを検討します。
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ほかにも10本の論争を扱っています

部分準備銀行、土地と天然資源、移民、知的財産、子どもの権利、公害、大恐慌、薄い/厚いリバタリアニズム、アゴリズム、パレオリバタリアニズム、リバタリアン運動の4路線。総覧ページの「応用編Ⅰ ― すべての論争」から、それぞれのページへ進めます。

05 · Advanced II

応用編Ⅱ ― リバタリアンと外部の論争

こちらは、リバタリアニズムやオーストリア学派と、その外部との論争を扱います。応用編Ⅰとは違い、リバタリアニズム・オーストリア学派の結論や、自由主義研究所の立場も示します。相手側の論拠は、できるだけ強い形で紹介したうえで検討します。

今後ページを追加していく予定です。

AIで計画経済は可能か
社会主義経済計算論争の現代版。AIは、ミーゼスの経済計算問題とハイエクの知識問題をどこまで変えるのか。研究所としての結論を示します。
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