自由主義を学ぶ
はじめての方、気になるテーマから入りたい方、すでにリバタリアニズムを学んでいる方。それぞれに合うところからお読みください。
はじめての方、気になるテーマから入りたい方、すでにリバタリアニズムを学んでいる方。それぞれに合うところからお読みください。
いま関心のあるテーマから学べます。「解説あり」は研究所による解説ページへ進みます。「現在作成中」のテーマは、解説ページを準備しています。テーマをまたいで学びたい方は AIで計画経済は可能か ― ハイエク vs ビッグデータ もどうぞ。
税・歳出・国債を「小さな政府」の視点から。減税や行政のムダ削減の思想的な土台。
日銀・インフレ・金利を、健全な貨幣という視点から問い直します。
独占禁止法、補助金、行政の無駄から、移民や外国人をめぐる制度まで。規制と行政のあり方を問い直します。
自らリバタリアンを掲げるミレイ大統領による改革の進展と、その成果や課題を紹介します。
米国の政局・政策の動きを、リバタリアンの視点で定点観測します。
各国の政党・活動家、そして海外の自由主義系シンクタンクまで。世界の自由主義運動の動きを追います。
「誰が何を考え、何を主張したのか」から自由主義を学ぶ道もあります。ロックやスミスへとさかのぼる古典的自由主義と、メンガーから始まるオーストリア学派。それぞれの思想の系譜を一枚にまとめました。
リバタリアンは一枚岩ではありません。国家をどこまで認めるか、自由や権利を何によって正当化するか、貨幣・銀行制度をどう考えるか、政治的に誰と連携するか——こうしたリバタリアンの内部で意見が分かれてきた論点を、対立する立場それぞれの論拠とともに紹介します。どちらが正しいかという結論は示していません。
こちらは、リバタリアニズムやオーストリア学派と、その外部との論争を扱います。応用編Ⅰとは違い、リバタリアニズム・オーストリア学派の結論や、自由主義研究所の立場も示します。相手側の論拠は、できるだけ強い形で紹介したうえで検討します。
今後ページを追加していく予定です。